性病は早期治療すべし!

もしも「性病かな?」と思ったら、焦らず悩まず今すぐに病院へ診察を受けに行きましょう!性病は自分のためにもパートナーのためにも、必ず治療することが必要です。悪化する前に当サイトで性病に関する知識を身につけましょう。

性病は早期治療すべし!

早期治療が鍵!性病は治せます

性病とは、性行為を行うことによって感染する病気の総称で、性感染症ともいいます。正確には、梅毒や淋病、軟性下疳、鼠径リンパ腫の細菌による病気を指し、性病予防法で定められているものです。
男性に比べて女性は性病に感染したことに気づきにくく、また恥ずかしさもあり放置したり、病気を進行させてしまうことも多いのです。患者は日本で増加傾向にあるのですが、まだ病気に対して正しい知識や理解を持つ人が少なく、病気をよく知らない人もたくさんいます。
自覚症状があまりない性病は発見も治療も遅れてしまい、その間にどんどん感染が広がっていくこともあります。自分自身の病気も、取り返しのつかない状態まで進行してしまうこともあるのです。また、性病は流産や不妊の原因にもなり、最悪の場合は死に至る可能性もある恐ろしい病気なのです。
性病の症状は、おりものが臭う、色がついている、性器がかゆい、痛い、不正出血がある、などです。それに加えて倦怠感や発熱、湿疹が出ることもあります。
以前は死の病と言われていたHIVも、医学の進歩により早期発見ができれば発症を遅らせることもできるのです。
重要なのは、早期発見と早期治療です。身体がおかしいと感じたら、すぐに病院に行き、診察を受け治療を始めるようにしましょう。性病は、産婦人科や皮膚科、咽頭感染が疑われる時は耳鼻咽喉科に行くのが良いでしょう。HIVの検査は保健所で、匿名で行うことができます。HIVに感染したと思われる日から3週間経過していれば、無料で受けられます。
パートナーだけでなく、病気によっては家族にも感染してしまう恐れがあるので、気になることがある場合は恥ずかしがらずに早めに受診することをお勧めします。

性病は自宅治療もできる!医薬品の通販

性病にかかったようだ、または以前から性病を持っていて一度治療をしたけれど、また再発をしたかもしれないという時に、仕事が忙しく、なかなか時間が取れない、または恥ずかしくて病院に行きづらいなどの理由ですぐに病院に行かないこともあります。しかし、一旦感染したものはなかなか自分で治すことはできませんし、その間にも症状はひどくなって行くこともあります。そして、女性の場合は、ほっておくと子宮内の感染や将来的な不妊などのおそれにつながることもあるのです。そのために性病であることが分かったらきちんと治療を行うことが必要です。そして最近自宅でも医薬品を通販で購入できるようになってきたのです。もちろん正規の薬は病院で診察して薬局に処方箋を持って行き、保険診療で出してもらうのが一般的です。しかし、通販では海外の同じ薬効を持つ薬を購入したり、ジェネリック医薬品を購入することができるようになってきたのです。その通販サイトを見てみると、それぞれの性病にあう抗生物質や抗ウィルス薬、そして軟膏やローションなども販売されています。そして日本の医薬品の場合は効果であることがほとんどですが、ジェネリック医薬品であるために価格の安くなっています。しかしその薬を購入する前に、一つ大切なことがあります。それは本当に性病であるかどうか、そして何の性病であるかをはっきりさせておくことです。これも自宅で検査できるキットがあるので、自宅で検査をして検体を送り、あとで結果を知るということができます。この検査方法によって、はっきりとした性病の内容を知ることができたならば、それに合う薬を通販でも購入することができるでしょう。そして正しい用法で定期的に飲むことが大切です。

色々な種類の性病と特徴について

性病には様々な種類と、それによって発症する症状も違います。
クラミジアは性病で最も多い感染症です。もともと「トラコーマ」と呼ばれる病原菌で目に感染する病気でしたが、現代では性行為によって感染する感染症になりました。通常、性行為後1週間から2週間の潜伏期間を経て発症します。自覚症状が出にくく、男性では5割、女性では8割の方が無自覚であると言われています。放置すれば、男性は前立腺炎、女性は子宮内膜炎などになる可能性があり、とくに女性は不妊症や子宮外妊娠、流産などの危険もあります。また、クラミジアはオーラルセックスなどによって咽喉にも感染し、咽頭炎などを起こすこともあるので注意が必要です。
クラミジアに続き、多い性病が淋病です。通常、性行為後2~7日間の潜伏期間を経て発症します。男性が感染すると、排尿時に激痛を伴うため、すぐに症状に気付きます。女性は膣と尿道が区別されているため、無自覚の方が多いのです。淋病もクラミジアとほぼ同様の症状で、咽喉や直腸にも感染します。
昔から知られているトリコモナスは、近年ではあまり見られなくなった性病です。通常、感染後3~14日間の潜伏期間を経て発症します。肉眼では見えないトリコモナス原虫という虫が引き起こす性病で、女性の膣や尿道、膀胱などに寄生します。圧倒的に女性の感染者が多く、クラミジアや淋病と違い、トリコモナスは女性の方が自覚症状が出やすく、男性はほとんどが無症状です。
感染経路のほとんどが性行為であるHIV(エイズ)も忘れてはいけない性病の一つです。潜伏期間が数年~10年だと言われていますが、最近では潜伏期間が短くなっているという報告もあり、早期発見が難しくなってきているようです。男女ともに共通して、風邪のような症状があり、徐々に免疫力が低下して他の病気を併発していきます。
これらの性病を防ぐには、やはりコンドームなどの避妊をしっかり行うことです。

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